2019年08月13日

お盆シーズンは水に関係するところで遊ばないようにしている

毎年1回やってくるお盆の季節。

ご先祖様が帰ってくる期間だと言われていて、その期間はいつもより豪華な食事を御仏前にお供えし、

お盆の最終日はご先祖様を再び修行の場へ送り出す精霊流しがあり、残暑を迎える。

このお盆の時期は夏で、シーズン中は海水浴や川遊びやプールなど、涼しく過ごすレジャーイベントは数多くある。

ただ不思議なのが、このお盆のシーズンだけ水の事故が多いということ。毎年必ずと言っていいほどどこかで水の事故が起き、死者がでているのだ。

起こってほしくない出来事だが、水に体を持っていかれると当然息ができなくなり、窒息死や溺死の原因となってしまう。

僕も一度、高校時代の夏のシーズンに海水浴に行き、溺れかけたことがある。

幸い近くに浮きボートで遊んでいる人が居たのでしがみついて助かったのだが、海に行った時期もお盆に近かったような気がする。

何か目に見えないものが命を奪おうとしているのではないかと思ったほどだ。

憶測ではあるが、僕たちにはいつもご先祖様が見守ってくれていて、

何か命に関わるような危険があった時、助けてくれているのではないかと思うのだ。

九死に一生を得るという体験をした人は結構いるんじゃないかと思うが、そういった生死を分けるような事が起こった場合に守って頂いてるのではないかと。

ゆえにお盆シーズンはご先祖様が帰ってくる期間。ということは、ご先祖様はくつろいでいて、いつも見守ってくださっているはずが油断をしてしまうような時期でもあるのではないかと。

要は守護の効力が弱まってしまうと。だから、水場にはできるだけそのシーズンは近づいてはいけないと。

ホントに憶測なので気にしないでほしいが、お盆の水難事故率はなぜか高いのでなるだけ行ってほしくないが、もし行くときは気をつけて欲しい。  

Posted by akimonzoh at 14:04